KAERUの日常

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プロジェクトK 〜APEXを上達させよ(物理)〜

♪砂の中のぎーんが〜

 

ということでやって参りました、プロジェクトK〜第3弾〜APEXを上達させよ(物理)

 

APEXをかれこれ2年ほどやってきましたが、こないだ気づいたんですね。

 

 

あれ?キルレ始めた頃と変わってなくね?

 

 

そうなんです。まったく上達してないんですね。

 

いろんな解説動画見て、射訓にこもって練習してもまったく勝てないんです。

 

 

なんで、もうこれはハード面の方が悪いんじゃないかと思い、今回、ブログにまとめた次第であります。

 

というのも、筆者はPS4でAPEXをしており、モニターはテレビを代用しています。

 

このテレビが厄介で、リフレッシュレート応答速度がゲーミングモニターとは違い圧倒的に悪いんですね。

 

ここでまた、僭越ながら説明してさせていただくと、リフレッシュレートとはそのモニターが1秒間に何枚表示できるかの数値で、単位はHzを用います。イメージとしてはパラパラ漫画で1秒間に何枚あるかという感じです。もちろん多い方がヌルヌル動くので酔いにくいなどのメリットがあります。他にも、APEXやCODのようなFPSでは60Hz以上が望ましく、枚数が多ければ多いほど情報も比例して多くなるため有利です。

 

また、似たような言葉でフレームレートというものがありますが、こちらはハードの方が何枚出力できるかの数値で、単位はfpsを用います。

 

ですので、もしハードの方で144fpsが出せたとしても、モニターが60Hzまでしか対応してないと結局60枚しか表示されないということになると思います。

 

次に、応答速度色が別の色に変わるまでの時間を表しています。これは速ければ早いほど残像が残りにくいです。

 

参考までに、大体のテレビリフレッシュレート30Hz応答速度5msしか出ません。

それに対してゲーミングモニターはリフレッシュレート最大240Hz応答速度が最大0.5msくらいまで出ます。ちなみに240Hz以上から人間は感じ取れないので、いくら増えようと同じらしいです。

 

 

 

余談がとても長くなってしまいました、すみません。

 

 

 

話を元に戻すと、本来 、PS4なら最大60fps出るはずが、自分は20〜30fpsしか出てないんです。

 

これはFPSやTPSをするにあたってかなりハンデを背負っています。

 

今回、たまたま友人からリフレッシュレート144Hz、応答速度1.0msのゲーミングモニターを譲り受けることができたので、モニターを変えればリフレッシュレート(fps)は上がるのか、そして上手くなるのか実験してみたいと思います。

 

 

 

 

結果...

 

 

 

上手くなったんじゃないか?…

 

 

 

たぶん上手くなりました笑笑

 

何が上手くなったってインファイトが勝てるようになったんですよね。相手の動きにエイムを合わせやすくなった気がします。

 

前までゴールドでも結構苦悩してたんですが、連続チャンピオン取れるくらいまで上がりました。

 

ただ、最大60fpsしか出てないんで、まだまだやりようはありそうです。

 

・まとめ

 

筆者自身フレームレートの他に、Wi-Fiやコントローラーなど、様々なところを改善してきたので、みなさんもなぜか勝てないというときは、もしかしたらハードの方が悪いのかもしれません。

 

ただ、今回で少し感じたのは…

 

 

FPSも結局金かい!!!

 

 

ありがとうございました。

 

 

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