KAERUの日常

多趣味ブログ

映画版「超かぐや姫!」という最高すぎるアニメ作品 ※ネタバレ注意

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↑余韻浸りすぎて模写した。

 

こんにちは。

KAERUです。

 

タイトル通り

映画版の「超かぐや姫」見ました。

 

Netflixであるのは知っていて、

気になってはいたんですが、

 

今回、映画化するということで、こりゃ良い機会だと思い、見に行きました。

 

1週間限定公開かつ公開している劇場が少ないため、連日満席でした。

 

まぁ何とか朝イチの枠が取れたんですけど、

 

 

 

見た結果...

 

 

 

めちゃくちゃ良い...。

 

 

 

チラッとYouTubeで予告とか見た感じ、

まぁ、かわいいキャラデザといい感じの音楽でゴリ押してる感じなのかなって勝手に思ってたんですけど、

 

 

全くの真逆で

 

 

竹取物語のクッッッソ骨太のストーリーに、

筋肉がモリモリついたSF要素かつ、

考察要素多すぎて3周しても味がする上、

懐メロリメイクと最高の作画で、

1週間は余韻に浸れる作品でした。

 

 

ここからは、

・おおまかな話解説

・その良さをもうちょっと深掘りして紹介

・映画で見たほうがいい?

・個人的にラスト考察

・面白くないという意見について

の5本立てでいきたいと思います。

 

 

 

◯おおまかなあらすじ

 

舞台は、今よりちょっとだけ未来な世界。

 

運動も勉強も優秀な高校生の主人公、彩葉(イロハ)は、母との軋轢から1人上京。

 

学費のためのバイトと奨学金をもらうための勉学に明け暮れていた彩葉の毎日の癒しは、

 

ツクヨミと呼ばれるバーチャル世界の管理人

ヤチヨを推すこと。

 

そんなある日、彩葉の目の前に突如、虹色に光るゲーミング電柱が出現。

 

その中からは、なんと赤ん坊(後のかぐや)が。

 

一度は無視しようとした彩葉でしたが、葛藤した結果、優しさから致し方なく、育てることを決意。

 

かぐやはすくすく育つどころか、数日でほぼ同じ背丈まで成長。

 

ハッピーエンドを目指したいと様々なことにチャレンジし、その度に彩葉は付き合わされるハメに。

 

無難に過ごしたい彩葉は、時にかぐやと言い合いになりますが、その破天荒さに翻弄されながらも、少しずつ彩葉の性格にも変化が訪れ、それと共にかぐやに友情を超えた感情を抱きます。

 

しかし、かぐやにはある秘密が...。

 

 

といった感じです。

あらすじって書くの難しいですね💦

拙くてすみません...。

 

 

 

 

 

 

◯「超かぐや姫」の良さ

 

・ストーリーの骨太さ

まず、第一として超かぐや姫は、

めちゃくちゃ大まかに言えば、

竹取物語のオマージュです。

 

・竹から生まれる

・月からの使者と戦う

・戦いも虚しく月に戻される

 

など、主ストーリーには竹取物語の話の要素が大きく関わってきますし、

 

求婚されるシーン、それを断るシーン、MVで富士山にタケノコを埋めるシーンなど様々なところにも竹取物語のオマージュが含まれています。

 

それが故に、

ストーリーがすごいしっかりしています。

 

起承転結がしっかりされており、

とても話に没入しやすいです。

 

 

 

・歌がめちゃくちゃいい

オリジナル曲、リメイク曲含め歌がめちゃくちゃいいです。

 

特にリメイク曲は

メルト

BUMP OF CHICKENのray

ハッピーシンセサイザー

 

など、平成に刺さる曲が多く、

エモすぎて20代〜30代は爆発します。

 

オリジナル曲も

オリジナルが故に映像と合わせるとさらにいい...。

 

 

 

・作画がめちゃいい。

言わずもがな作画がめちゃくちゃいいです。

 

特に、歌のシーンと戦闘シーンはすごい。

 

カメラワークがめちゃくちゃ上手くて、歌のシーンの時々顔がアップされるところとか、ドキッとします。

 

戦闘シーンも何回かあって、全てにおいてめちゃくちゃいい。

 

ところどころCGを使ってるんですが、あーこれCGだなぁと感じさせないように上手く作られています。

 

 

 

・考察要素が多い

考察要素がめちゃくちゃあります。

 

ちょっとしたシーンやセリフにも伏線が隠されていたり、裏話的な要素も隠されています。

 

そのため、1周目と2周目で全然見方が変わってきますし、

 

2周目の方が意味がわかって泣けるという方もいらっしゃいます。

 

自分も2周目で、

もしかしてこのセリフはこの後起きるこれに対して言ってるのか?と考えました。

 

この後また紹介しますが、特にラストシーンは、ネット上でもかなり様々な考察があります。

 

少し前、新しいMVのrayが発表されましたが、

意味深なシーンが多く、さらに考察が白熱しています。

 

 

 

 

 

◯劇場で見たほうがいい?

 

 

 

んーーーーーー

 

 

 

劇場行けるなら見た方がいい。

 

 

 

自分は映画で見た後、熱が冷めなかったためNetflixで2周目を見たのですが、

 

Netflixで見ても、作画、カメラワーク含めて劇場用に作られてるんじゃないか、と思うぐらい劇場向きの映像でした。

 

あと、劇中曲も映画館で聞いた方がやっぱり迫力があっていいですしね。

 

正直、スマホはいつでも見られるので、勿体無い精神的なところもありますけど。

 

 

 

◯個人的なラスト考察

 

 

 

※ここからはかなりネタバレ

 

 

 

 

超かぐや姫で意見が分かれるのは、

ラストシーン

 

かぐやが機械ボディを手に入れるシーンです。

 

通常であれば、8000年ヤチヨデータをを機械かぐやに移行したと考えられますが、

 

その後のシーンで、かぐやとヤチヨと彩葉の3人でライブしていおり、

 

見ている全員が、

 

え!?このヤチヨは誰!?となります。

 

そこで、1つの考察として

8000年の記憶から、不時着までの記憶を抽出してかぐやに移し、残りはヤチヨが受け取ったといった考察がありますが、

 

これであると、ヤチヨだけが辛さを引き取り、彩葉が興味あるのは機械かぐやのみ、みたいになってしまって、彩葉のかぐやに対してのクソデカ感情に反している気がします。

 

また、ray MVでは、富士山に登っているときのかぐやの「やっとここまでこれたね」と言ったセリフは、8000年の重みを感じますよね。

 

そこで、様々な考察サイトを見た結果、

個人的にこれが1番しっくりくる気がすると思ったのが、段階的に移した説。

 

ライブ時点では、

機械かぐや→不時着前の記憶

ヤチヨ→8000年の記憶-不時着前の記憶

 

↓数年後

 

ray MV時

機械かぐや→8000年すべての記憶

ヤチヨ→管理人としてのただのアバター

 

rayMV時には、彩葉のメールの文面からも、かぐやは機械ボディではなく、終わりのある有機的な完全体ボディになっていると思われます。

 

なぜ、最終的に記憶をすべて移したのかは、単純に開発途中であったため、物理的に難しかった説と、本当の人間にする説のどちらか、または両方なのかなと私は思います。

 

かぐやを本当の人間にする上で、自分の都合良いデータのみ抜いたものにするのは、彩葉のエゴになってしまいます。

 

また、今いる世界にいるのは、8000年生きたヤチヨの記憶です。

本編で、彩葉が「今まであったこと全て教えて」と言っているように、今まで生きたかぐや(ヤチヨ)と同等でいたいという気持ちが汲み取れます。

 

 

 

◯面白くないという意見も

超かぐや姫!自分はめちゃくちゃ良かったと思ったのですが、面白くないという意見もあります。

 

以下面白くないと言われてる点

・SF要素があるためSFが苦手な方には難しい

・竹取物語原作ガチ勢からの批評

・ストーリーが薄いorありきたり

・話がダイジェストで進みすぎてわかりづらい

 

などなど

SF要素が強い上、話がささっと進むので、理解ができないままになり、ストーリーが浅く感じると思います。

 

しかし、個人的には映像と考察セットであの作品は完成すると感じています。そのために余白が多く残されているんだと思います。

 

例えるなら

新劇エヴァの簡易版みたいな感じでしょうか。

 

あの映画ほど難しくはないけど、

あれも映像見ただけでは???ですからね。

 

そこからいかにキャラの言葉を読み取って余白を埋めるかが重要になってきます。

 

 

 

◯まとめ

今回は超かぐや姫を紹介しました。

 

すでに見た方は、そんなもん知っとるわと怒られそうですが、

 

見るか悩んでいる方は、ぜひこの記事が最後の一押しになれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

(これだけ考察して、新たな情報出てきて全然違いますってなったらめっちゃ恥ずかしいな...。)

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

施工管理は本当にブラック!?

こんにちは!KAERUです!

 

私のブログをずっと読んで下さっている方は、

やけにコイツ建築関係の話題が多いな〜

もしかして??

と、薄々お気づきかと思いますが、

 

えー、私は建設業に携わっています。

 

その中でも施工管理!

 

YouTuberのゆ◯うたさんが話していたことで少し話題になりましたよね。

 

まぁ、悪い方の話題ですけども...。

 

ということで、

今回は、その施工管理という職業は

どういった職業なのか、

本当にブラックなのか、

ブラックと言われる原因は何なのか、

良いところはないのか

 

など、実体験や、同じく施工管理の友人などから聞いたことを色々話しておきたいと思います。

 

まぁ半分仕事の愚痴になりそうですけど...。

 

 

 

 

 

◯施工管理ってなにすんねん

 

施工管理で何気に困るのが

施工管理ってどんな仕事?って言われた時に

 

 

 

 

一言で説明するのが難しい!!!

 

 

 

 

文字通り、施工を管理する仕事なんですけど、

建設業を全く分からない人に説明するのは、かなり至難の技です。みんなどうやって説明してるの??

 

大体、現場が円滑に進むように管理してるんだよ〜って言うと、「ふ〜んなんか見てるだけで楽そうだね」と言われるので、なんか癪。

 

 

 

 

一方で、施工管理の仕事としてよく言われているのが、施工管理の4大管理というもの。

 

品質、工程、安全、原価

 

これを全て完璧にこなせる人が施工管理として優秀と言えます。

 

ここからは、その4大管理の説明と、それに対するツッコミを入れていきます!

 

 

 

 

・品質管理

建築物はただ作ればいいというわけではなく、

品質を担保する必要があります。

 

例えば、一言にコンクリートを打設するにあたっても

 

・コンクリートを打設するまでの時間は適正か

・コンクリート自体の品質は適正か

・打設方法は適正か

・養生期間や養生方法は適正か

 

など、標準仕様書と呼ばれる施工管理の福音書のようなものに則って、細かく品質を確認する必要があります。

 

しかも、これらはやって終わりではないんですね。

 

まず、計画書を作成し、実施したものについてもデータや書類として残す必要があります。

 

ただ、これが、

 

 

まぁーーーー大変!

 

 

そもそも、計画書通りに行くことなんて、なかなかありません。

 

どれだけ机上で考えても、天候や現地の環境、職人の腕などにかなり左右されます。

 

また、こんなこと言ったら怒られそうですが、

 

職人は、基本的に楽な方で考えます。

 

品質までも気にして施工する職人はかなり貴重です。基本的にやってあればいいんでしょ、が世の常です。

 

そこを、事前に予測して説明しておくことや、時に怒鳴り散らされようが、殴られようが、それを諌めて品質を担保させるのが施工管理という職業です。

 

 

 

 

・工程管理

 

工事には工期があります。

 

必ずその工期までに完了する必要があり、もし過度に工期を過ぎれば、次の工事が取りづらくなるなどのペナルティが発生したりします。

 

そのため、よく言われるのが

 

 

 

工期は命より重い

 

 

 

否が応でも工期内に工事を完了させる必要があります。

 

ただ、これが、

 

 

 

ちょーーー難しい!!

 

 

 

どんなに気をつけていても、大体何かトラブルが起きるんですね。

 

職人が怪我した、地域の方からクレームが来た、現地調査してみたら設計と全く違った。

 

などなど、無限にトラブルがあります。

その度に工事が止まり、対策を考える必要があります。

 

そのため、そういったトラブルが起きないよう、安全設備をガチガチにしたり、回覧を配って地域住民とコミュニケーションを取ったり、早い段階から計画を練って、出来る限り予防しておく必要があります。

 

 

 

 

・安全管理

安全管理は4大管理の中でも、命が関わってくるため、1番重要と言われています。

 

重機や足場に故障や不備がないかチェックしたり、職人が不安全な行動をとっていないかチェックしたりします。

 

 

 

ただ、これも中々難しい。

 

 

 

安全を守ると何が起こるかというと、

作業がしづらかったり、時間がかかったりします。

 

 

 

そのため、

 

 

 

めんどくさがりな職人は守らない。

 

 

 

 

邪魔だからと高所作業でも安全帯をしていなかったり、安全カバーがついていない電動工具を使ったりするんですね。

 

そういったことも、相手が全身刺青だろうが、指がなかろうが、注意して守らせる必要があるんですね。

 

 

 

大体、逆ギレされますけど笑

 

 

 

そうならないためにも日頃から職人とコミュニケーションを取り、仲良くなる必要があります。

 

仲良くもない人間に急に言われるのと、仲良い人間に言われるのとでは、印象が全く違いますもんね。

 

 

 

 

 

・原価管理

建設業も商売です。儲ける必要があります。

 

なるべく安価な工法を選択したり、工程を短縮させたり、材料の無駄を減らしたりすることでお金を浮かせ、儲ける必要があります。

 

 

 

ただ、ここで1つの矛盾が生まれます。

 

 

 

 

 

これ、品質を担保するにも、安全設備を充実させるにも、工程を短縮させるにもお金がかかることね?

 

 

 

 

 

次に繋がります。

 

 

 

 

 

 

◯施工管理がブラックと言われる所以

 

 

 

 

・お金がかけられない

 

そうなんです。

お金をかければ解決する問題が、お金をかけられないためブラックになるんです。

 

お金をかけて、高度な機械を入れれば品質は担保できますし、

お金をかけて、人をいっぱい入れれば工程は早まりますし、

お金をかけて、安全設備をガチガチにすれば、事故も起こりにくくなります。

 

 

けど、発注者はなるべく安いものを求めますよね?

 

 

 

では、どうなるか

 

 

 

施工管理が頑張る!

 

 

 

施工管理が1つ1つの工程に時間をかけて品質を担保し、施工管理が作業に一緒に混ざって人工代を稼ぎ、施工管理が職人を常に見張って注意することで安全を確保します。

 

施工管理が何でも屋になることで全ての事案を解決するしかないんですね。

 

そのため、たまに、やけに左官が上手い施工管理がいたり、配線作業が出来る施工管理がいたりします。

 

 

 

 

 

・個人的に思う1番の原因

 

また、これは個人的に日本の施工管理がブラックと言われる1番原因だと思うのですが、

 

 

 

何があっても全て受注者が原因!!

 

 

 

品質が担保できなくても、お金がなくても、事故があっても全て受注者が原因です。

 

 

 

ここで、普通は、

まぁ当たり前でしょ?と思いますが、

 

 

 

工事は受注するまで分かりません。

 

 

 

というのも、受注して蓋を開けてみれば、そもそも設計が無茶だったり、お金が全く見合ってなかったりします。

 

施工管理はよく、設計図はお絵かき

 

なんて揶揄するほどに、大体設計図はめちゃくちゃです。

 

設計が全く現地を考慮していなかったり、図面ごとの整合性が全く取れていなかったり、設計図というのは、参考にする程度で完全には役に立ちません。

 

そのため、施工管理が改めて現地にあった施工図を書いたり、設計を照査したりします。

 

まぁそれも施工管理の仕事の内と言われればその通りですが...。

 

 

 

また、どれくらいお金がかかるかを計算する数量書と言うものがあるのですが、それも忘れがあったり、計算方法が違ったりしています。

 

じゃあ、それを指摘してお金を貰えばいいじゃないと思いますが、

 

それを証明するためには、かなりの労力が必要なんですね。工事の費用は貰えますが、その労力に対してのお金や時間は戻ってきません。

 

通常の業務だけですら残業しなければ終わらないのに、修正をするために余計な仕事が増えるんですね。

 

そのため、ほとんどが、こちらが品質を担保しつつ、なるべく余計なお金がかからないような工法を考えて施工する必要があるんです。

 

 

 

↓例えば、こんなやりとりがあります。

 

施工管理「これこれで、設計図と全然違いまして、こういった支障が起きて工事が出来ないんですけど...」

 

発注者「まぁ、そこは、うまくやっといてよ笑」

 

施工管理「と言いましても、これをやるとお金も時間も...」

 

発注者「あ?じゃあ見積もりと協議、施工図を書いてもってこい。そしたら金は見てやる」

 

施工管理「、、、。」

(ただでさえ今の仕事で無限残業なのに、相手のミスを証明するために、これ以上仕事増えるのか...)

 

 

 

仕事は間違えた側が直すのが世の常ですが、建設業に至っては、間違えられた側が直すんですね。

 

 

 

 

 

また、日本は建設業の労働災害の数が頭打ちになっています。一定の数から減らなくなっているんですね。

 

その原因も、責任の比重が施工管理に多すぎることだと個人的に思っています。

 

先の話にも繋がりますが、設計がめちゃくちゃだったり、お金が見合ってないと、それを補うためにどうしても無茶が発生し、それが原因となって労働災害が発生します。

 

対して、欧米では労働災害が起きると設計や発注者にも罰則があります。

 

そのため、日本よりきちんと考えて労働災害が起きないような設計だったり積算がなされており、労働災害の数も日本と比較してかなり少ないです。

 

では、なぜ日本ではやらないのか

 

 

 

詰まるところ、

責任を負いたくないから

 

 

 

建設業の発注者は民間もありますが、特に土木なんかは公共です。

 

つまり、

発注者が罰則を負う法律を作るということは、自分で自分の首を絞める行為になるわけなんですね笑。

 

そのため、日本でこの制度が出来る可能性は低く、結果として施工管理の働き方が変わることもないと言えます。

 

ただ、確かに設計や発注が悪いということを証明するにはとても時間がかかりますし、受注者側が全て責任を負うとした方がシンプルです。

 

また、設計も発注者側もそんな細かいことに構ってられないと言うのが本音だと思います。

 

設計も発注者も一人当たり物件数が多すぎて、全く回ってないんですね。

 

 

 

・17時以降が本番

 

これも施工管理がブラックと言われる原因だと思いますが、施工管理はほぼ残業が確定しています。

 

というのも、大抵の現場は8時〜17時まで工事を行います。

 

その間、施工管理は安全の確認や、職人への指示、施工状況の写真撮影、墨出しなど、外での作業があるんですね。

 

しかし、施工管理は計画書や施工図の作成や職人が提出した書類のチェックなどの書類作業もあります。

 

つまり、

まともに書類作業が出来るのが、17時以降しかないんですね。

 

それに加え、明日の準備やトラブルが起こればそれの対応に追われ、余計に時間がなくなります。

 

DX化やICTの活用により、昔に比べてだいぶ減りましたが、それでも定時に帰宅することは、ほとんどないと言えます。

 

 

 

 

 

 

◯施工管理の良いところ

 

・達成感は段違い

個人的に他の職業と比較して工事が完了した時の達成感は段違いだと思います。

 

物として残る職業は中々ないですからね。

 

実体験でも、念入りに計画して、思い通りに施工できて上に、仕上がりが美しく出来た時は脳汁ドバドバでした。

 

 

 

・転職に有利

若手のうちからお金も考えつつ、安全や品質も考える職業は中々ありません。

 

そのため、マルチに仕事をこなせる人材として施工管理を数年経験していると、転職に有利だったりします。

 

また、メンタル面でも強いため、現代社会では貴重な人材として重宝されたりします。

 

まぁ、施工管理を辞めてる時って大体メンタルブレイクされて再起不可能な時なんですけどね笑

 

 

 

 

 

◯まとめ

売り手市場な現代では、施工管理に携わる人が減るのは当たり前だと思います。

 

1番辛い職業とまでは言いませんが、これより楽な仕事があるのは明確です。

 

私はそもそも建設業に携わるつもりだったので、仕方ないですが、

大卒の仕事で給料もそこそこいいし、モノづくりも好きだから良いかも〜

といった気持ちで入るとほぼ100%辞めます。

 

 

 

 

 

んーーーーーーー

 

 

 

 

 

#施工管理はやめとけ

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

コスパ最強のお城!?建ててみた

 

 

 

こんにちはKAERUです。

 

久しぶりにマイクラです♪

 

今回は、コスパ最強のお城!?

ということで、すぐ入手できる素材

なるべくおしゃれにお城を建ててみました。

 

 

 

なぜ今回コスパうんぬんを言ったかというと、

 

西洋城建築でよく使われるのは

 

 

クォーツブロック!

 

 

コイツがホントに沼!

 

 

ちょうどいい白かつ、階段ブロック、ハーフブロック等のバリエーションがあるブロックがこれしかない!

 

 

 

けど、集めるのがめちゃくちゃめんどくさい!

 

 

 

ネザーでひたすら集めるか

交易でひたすら集めるか

お城を作る前に飽きてしまいますよね。

 

 

 

さらに、

屋根を青とか赤にするとよりめんどくさい...。

西洋建築というのはめんどくさいの極みです。

 

 

 

 

 

 

ということで、今回選んだ素材は...

 

 

 

 

 

石!ダークオーク

 

 

 

 

 

 

以上!!!

 

 

 

では、さっそく紹介していきます!

 

 

 

 

◯建物外観

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こちら正面です

周りの道や柵は他の方が作って頂けました。

お城制作で力尽きたからありがたい...。

 

コンセプトとしては

 

ゴシック建築風のお城。

 

ゴシック建築は本来教会などに使われた西洋の建築様式ですが、筆者は西洋のお城のセオリーというものが全く分からなかったので、そうしました。

 

 

 

ちなみにゴシック建築とは、

12世紀ごろフランスで生まれたもので、

 

それ以前のロマネスク様式とは違い、

比較的軽やかで、構造的にもとても合理的に建てられている建築様式です。

 

またゴシック建築の特徴的なものが、

フライング・バットレスというもの。

 

バットレス(控え壁)に関しては以前のブログで解説していますので、ご興味ある方はぜひ↓

Re:ゼロから始めるマイクラ生活(PC) 6日目 - KAERUの日常

 

 

 

今回はそれも表現してみました。

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これがあるかないかでかなり印象が変わってくると思います。

 

 

 

はこんな感じです。

 

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ちなみに参考にした建物は

ノートルダム大聖堂ケルン大聖堂

というか結構パクリました笑

 

 

はこんな感じ

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個人的に横のフォルムが好きかもしれません。

 

 

 

 

◯建物内装

 

 

建物内装のこだわりポイントとしては、

 

 

 

・なるべく実際の西洋建築様式に近づけること。

 

・構造的不安が生じないような柱壁配置にすること。特に柱位置は下部と上部でずらさない。

 

・なるべく室空間を多く設けること。

 

・意匠的な箇所を除いて、すべて階段による昇降にすること。はしご昇降に頼らない。

 

・デッドスペースをなるべく作らない、外観に合わせた室空間を設けること。外観と内部で分離させない。

 

・照明をなるべく隠して意匠性を上げること。ただし、室内は照度4以上、外部はモブが湧かないようにすること。

 

 

こだわりというかほぼ縛りですよね笑

特記仕様書みたいになってる...。

 

 

 

それでは、

以上を踏まえて早速内部を見ていきましょう!

 

 

 

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こちらは正面を入ってすぐの場所です。

 

両脇が2階へ、その奥の階段が地下へ

ずっと奥に進むと王の間があります。

 

 

 

 

ということで、早速奥へ進んでみましょう。

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こちら王の間です。

真ん中奥にあるのが玉座です。

石ばかりでちょっと分かりにくいですね笑

 

 

 

ちなみに、

この両脇の柱も西洋教会建築の特徴的な部分です。

 

真ん中が身廊、両脇が側廊と言い、

ざっくり言うとバットレスにした結果生まれたものといった感じです。

 

 

 

これをシリカ様式と言い、教会建築の内部構造はほとんどこれと言っても過言ではないかもしれません。

 

 

 

2階へ上がります

 

 

 

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左奥の階段から上がって来ます。

 

 

 

この視点から左に向きます。

 

 

 

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こちらが正面から見て両脇にある

バルコニー部分です。

 

 

 

さらにここから左に向きます。

 

 

 

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ここは王の間の2階観覧場所です。

なんとなくここはどうしても作りたかった...。

 

 

 

3階へ上がります。

 

 

 

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この階段を上がって

 

 

 

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3階は食堂になります。

 

もっと広い空間を作りたかったのですが、

思ったより小さくなってしまいました...。

 

 

 

さらに上がります。

 

 

 

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ここが屋上です。

歩ける場所で1番高い場所になります。

 

 

 

 

打って変わって地下に行きます。

 

 

 

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地下は正面から2番目の階段か、

裏面入り口から行けます。

 

 

 

地下は大書庫です。

普通に並べるだけは面白くないので、

なるべく複雑に迷路のように配置しました。

 

 

 

柱の位置も、上部の柱位置と同じなため、

構造的にも問題ないかと思います。

 

 

 

◯まとめ

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以上が今回建てたお城の紹介でした。

 

 

今までで1番規模が大きい西洋建築になりました。

 

 

 

何が大変ってもう内装!!!

 

 

 

外装だけだったら訳ないんですけど、いかんせん一部の外装ができると同時に内装も考えていかなければならないんで、それがしんどかった...。

 

 

↓以下苦悩フロー

 

ここ、こーゆー風な外装にしよ!

うわ、これじゃ階段納まらないじゃん!

じゃあ内装こうしようかな?

うわ、これじゃあ外装の納まりおかしくなるじゃん!

 

 

 

ひたすらこれの繰り返しです。

 

作っては壊して、作っては壊して

 

かかった日にちは1ヶ月!!

仕事から帰って来て、マイクラやって〜

土日もひたすらマイクラやって〜

イクラに追われた1ヶ月でした笑

 

 

 

ドMな人にオススメのお城です!

今回の記事が皆さんのマイクラの参考になれば幸いです♪

 

 

 

 

追記

今回で今までお世話になっていたマイクラ鯖はおしまいになります。

鯖の方々も優しい人ばかりでしたし、いろんな建築が見られてめちゃくちゃ楽しかったです。

頻度は減るものの、引き続きマイクラ自体はやっていきますので、

よろしくお願いします。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

↓モチベになります。

 

霊場恐山で1泊してみた!?

 

 

 

こんにちはKAERUです。

 

今回は、青森県恐山に行ってきました!

 

そして、今回はさらに...

 

 

その恐山の寺院で1泊!!

 

 

ということで

 

霊場恐山という名にふさわしい

本当におどろおどろしい場所なのか

宿坊は怯えながら過ごすことになるのか

 

紹介していこうと思います!

 

 

 

 

 

 

 

◯そもそも霊場恐山とは?

 

・アクセス

恐山は青森県むつ市にあります。

青森県をクワガタで例えたら右顎の上の方です。

 

新幹線が止まる新青森駅から

車で2時間半ほどかかり、

道中はなかなか険しい山道を登ります。

 

 

 

 

 

◯恐山について

 

恐山は、日本三大霊場の1つでとても由緒ある場所です。

 

霊場ってことは、霊が出るの?

 

と思いがちですが、そういった訳ではなく、

 

霊場というのは、古くから人々の信仰を集めてきたとても神聖な場所のことです。

 

しかし、恐山は、その風光明媚かつどこか異世界のような景色から極楽浄土に最も近い場所と言われています。

 

 

 

また、恐山で有名なのはイタコ

 

イタコとは死者を口寄せし、自分に憑依して話せる霊媒師。

 

今回は残念ながら時間が合わず出来なかったものの、一定の需要はあるようで...。

 

ただ、恐山とイタコは一切関係なく

恐山はイタコ側に営業の場所を貸しているだけだそう。そのため電話番号も全く知らないらしいです。

 

 

 

 

 

◯さっそく宿泊してみた

 

宿泊所は恐山の境内の建物。

 

残念ながら、

宿坊内の写真撮影はお控え下さいとのことだったので、中の様子は来てからのお楽しみ。

 

ここで、古びた木造を想像されている方は

宿坊内はとても新しく清潔ですので、ご安心を。

 

ただ、夏場は窓を開けていると大量の虫が入ってくるため、そこだけは注意かもしれません笑

 

 

 

また、受付では宿坊では様々な注意点

 

朝6時半には朝のお勤め。

朝食、夕食時の飲酒は禁止。

 

など

 

さすが、寺院の宿坊と言ったところでしょうか。

普通のホテルより制約が多めです。

 

 

以下が、筆者らの

大まかな1日のスケジュールになります。

 

 

 

1日目

17時 チェックイン

18時 夕食

19時 説法

20時 入浴

21時 ワイワイ

22時 ロビー消灯

24時 就寝

 

 

 

2日目

6時  起床

6時半 朝のお勤め(地蔵殿)

7時  朝のお勤め(本堂)

7時半 朝食

8時  散策

9時半 チェックアウト

 

 

 

この中から、

特徴的なものを紹介していきたいと思います

 

 

 

・夕食

 

まず、夕食ですが

宿泊者全員が集まり、皆で食事します。

そのため、時間厳守になります。

 

また、食事内容は精進料理であり、

野菜が中心の料理で肉魚は出ません。

 

私たちの時は、

野菜の天ぷら山菜汁などでした。

 

筆者が少食なのもありますが、以外と量が多いためお腹を空かせて行くのが吉です。

 

 

 

・説法

 

19時からは住職の方の説法がありますが、

こちらは任意のため、入浴していても部屋でゆっくりしていても構いません。

 

ただ、一口に説法と言っても、

筆者の時は、「死」について説いてくださいましたが、時に笑いが起きるようなおもしろおかしく話してくださいました。

 

そのため、余力があれば是非聞いてみて下さい

 

 

 

 

・入浴

いよいよ待ちに待った入浴ですが、

皆さんご存知の通り、

恐山は至る所から温泉が沸いています。

 

 

 

と、同時に

 

 

 

硫化水素も噴出しているため

温泉はとても強い酸性になっています。

 

そのため、目に入りようものなら

激痛のあとすぐ病院送りになります。

 

そのため先ほども言った通り、

温泉での洗顔は禁止になります。

 

 

ちなみに宿坊の大浴場の他にも、

境内には外部の方も利用できる温泉が、

花染の湯(混浴)

薬師の湯(男湯)

古滝の湯(女湯)

冷抜の湯(女湯)

と4つあります。

 

 

オススメは門が閉じた18時以降

一般客がいなくなるため、人が少ないです。

 

 

 

 

 

・朝のお勤め

 

こちらは、

それぞれのお堂内でご祈祷や法要などを行います。

 

お経を間近で聞ける貴重な経験ができます。

 

ちなみに、こちらも時間厳守になります。

寝坊厳禁です。

 

 

 

・朝食

前日の夕食の時のように宿泊者全員集まって朝食をいただきます。

 

もちろん、こちらも遅刻厳禁です。

 

朝食も同じく精進料理で、

筆者の時は、きんぴらやおひたしなどでした。

 

余談ですが、そこのミニトマトがとても美味しかったです笑。

 

 

ここで特筆すべきなのは!!

 

ここで使う箸は、

前日の夕食で使った箸になります。

 

夕食で使い、1度部屋に持ち帰り、

また、朝食時にその箸を持ってきます。

 

 

 

さらにこれ

 

 

 

 

 

もらえます。

 

 

 

 

 

( ᐛ )وヤッタァ

 

 

 

 

 

筆者こういうの好きなんですよねぇ。

思い出になるというか。

自分だけですかね?笑。

 

 

 

 

 

・恐山散策

 

ここからは恐山の名所をザクっと紹介します。

 

 

 

・山門

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桁行5間梁間4間二重門です。

主に和様建築っぽいです。

組物は2手先で少し珍しいかも?

 

斗栱の間にも斗栱が見られますが、これは詰組というのか、疎組というのか、それともまた違う別なのか...誰が教えて下さい...。

 

両脇には、阿形・吽形の仁王像が安置されています。

 

それにしても扁額がかっこいいですね。

これのキーホルダーが欲しい...。

 

 

 

・地蔵殿

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唐向拝の和様のお堂。

下の軒は一軒の銅板葺、上は二軒の瓦葺。

下の銅板の色を見る限り建て替えてまだ数年なんですかね。

 

ご本尊は延命地蔵菩薩像。

僧侶の法衣や袈裟を着用した仏像は珍しいそう。

 

 

 

・地獄めぐり

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ここには136もの地獄を表した岩場があります。

 

ここは、至る所から火山性ガスが噴出しているため、植物はほとんど生えていません。

 

まさに地獄のような光景が広がっています。

 

と言いつつも、その地獄のような景色は逆に目新しく、むしろとても美しい景色となっています。

 

 

 

・極楽浜

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このとても美しいこの浜は宇曽利山湖という湖で海ではありません。

 

湖底からは硫黄ガスが噴き出ているらしく、湖の水も酸性となっています。

 

そのため、生息している生物はほとんどおらず、

唯一特殊環境下でも生存できるウグイのみが生息しているらしいです。

 

 

 

・震災の地蔵菩薩

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こちらは東日本大震災の後に犠牲者を追悼するために奉安された地蔵菩薩像です。

 

この像の裏には手形の彫刻があり、自分に1番近い手形に手を合わせて追悼します。

 

 

 

血の池地獄

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本来は、赤い苔があることで池が真っ赤になりますが、残念ながら今回は透明度の高い池に...。

 

 

もう1つ有名な三途の川の橋があるのですが、残念ながら工事中...。

 

 

 

 

◯まとめ

ということで、今回は霊場恐山を紹介しました。

 

正直...

 

 

非日常を味わえてめちゃくちゃ良かった

 

 

おそらく、非日常という点では、普通に旅行へ行ってホテル泊まって〜とするよりも格段にある気がします。

 

 

なんか、こう、恐山に着くまでのランドスケープというか演出というか、それがすごく良いんですよね。

 

険しい山道を登った先に、

ばっ!と開けた風光明媚な場所。

 

そこは外界とは一線を画し、どこかおどろおどろしい雰囲気がありながらも、なぜか郷愁を感じる不思議な景色。

 

特に、思い出に残っているのが、夜中に寝れなくて1人外に出た時の星空!

 

初日はかなり激しい暴風雨だったので、そのギャップに驚かされました。

 

都会にはない真っ暗な外

強い風に激しい音をたてながらなびく木々

そこに見たことないほどの星々

 

こう、なんて言うんでしょう。

 

夜中の人がいないサービスエリアにいる時の

心がギュッとなる感じ。

 

なんか例えが、まったくオシャレさがないですけど、分かります!?

 

しかも、自分が日頃見ている星空よりかなり近くに感じました。

 

また、ほぼ満月だったせいか、雲が流れているのもすごい見えて、その雲も手が届くそうなくらい近く感じました。

 

 

 

 

いやぁ、本当に恐山良かった。

 

 

時間とお金さえあればまた行きたい。

 

 

 

 

 

 

 

あ、そういえば2階の休憩スペースみたいなところにあったイスどこかで見たことあったなー。

 

 

 

ちょっと調べてみるかー

 

 

 

 

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...。

 

 

 

15万!?!?

 

 

 

もっと座れば良かった...。

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

↓モチベになります。

 

 

 

 

山形昆虫遠征!!

 

 

 

 「どうせ今年のお盆も昆虫採集に行くんでしょ?」

 

筆者 「失礼しちゃうわ!私がいい年こいて虫取りばかりしてるみたいな!」

 

 「じゃあ今年のお盆何するの?」

 

筆者山形県に虫取り...」

 

  ┐(´-д-`)┌ハァ..

 

 

 

 

ということで、

 

 

 

 

 

今年の夏は

山形県に昆虫採集に行きました!!

 

 

期間は3泊4日

 

 

そして今回の目的は...

 

ナミゲンゴロウ

エゾゲンゴロウモドキ

メススジゲンゴロウ

オオイチモンジシマゲンゴロウ

アカエゾゼミ

オオクワガタ

 

虫以外で言えば

トウホクサンショウオ

バンダイハコネサンショウオ

 

でした。

 

 

 

特にエゾゲンゴロウモドキやメススジゲンゴロウは、日本でも北の方にしか分布しない珍しいゲンゴロウです。

 

 

 

そして、今回は、会社の先輩とも勝負!!

 

 

 

筆者の班→5人2班、山形一点集中

会社の先輩→2人1班、青森、秋田

 

 

 

果たして目的は果たせるのか?

 

そして、会社の先輩に撮れ高で勝てるのか?

 

 

 

さっそく行きましょう!!

 

 

 

 

 

◯車で9時間の果てに...

 

1日目は移動でほとんど終わりました。

 

もう長野と新潟が長いのなんの。

車で行ったのですが、遠すぎます。

 

 

そのため、最終日はとりあえずライトトラップだけすることに。

 

ライトトラップとは、

虫の走光性を利用した採集方法で、強烈な光を当てて虫を呼び寄せます。

 

 

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ミヤマクワガタカブトムシなどの昆虫は飛んでくるものの、種類は少なくあまりいい成果は得られませんでした。

 

 

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ただ、近くにいたコアオマイマイカブリが取れました。

 

色がめちゃくちゃかっこいい。

 

もうちょっと北の方に行けばキタカブリになるんですが、それはまた次回ということで。

 

 

 

 

 

◯いざ、出陣の2日目

 

これからが勝負!

Google mapでめぼしい池をひたすら探し、

その池をひたすら巡りました。

 

 

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そこでは個人的に念願だったオオルリボシヤンマを捕まえました!

 

よく似ているルリボシヤンマとの違いは

前胸の太い青条にあります。

 

オオルリボシヤンマでは、

線の上の方が微妙に後ろにぴよっと出ています。

 

 

 

ただ、このオオルリボシヤンマ

これから3日目、4日目と色んな池に行きましたが

 

 

 

マジでどこにでもおる!!

 

 

 

地元で言うギンヤンマよりいる。

 

 

珍しさのかけらもない。

 

 

 

なんか、今までの珍しさみたいなのはどこに行ったのやら...

 

 

でも、さすが山形と言ったところでしょうか。

 

 

 

 

また、近くの渓流では友人待望のサンショウオ

 

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おそらくトウホクサンショウオ

でもトウホクって止水性だった気が?

 

 

 

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また違う池の近くでは小さなセミ

 

エゾハルゼミかなと思ったのですが、

時期が時期なんでヒメハルゼミ

友人たちの間でも意見が分かれまして、セミに詳しい方がいらっしゃればぜひ教えて頂きたいです。

 

ヒメハルゼミだったら嬉しいなぁ。

 

 

 

 

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続いて道すがら見つけたハンミョウ

こちら、マガタマハンミョウと言うらしく、

確かに上翅に勾玉状の紋があります。

 

へぇーおもろいやん。

 

 

 

 

 

このように、次々と色んな虫は見つかるものの肝心の水生昆虫はなかなか見つからず。

 

今のところタイコウチコオイムシミズカマキリ程度で、地元でも十分取れる虫ばかり。

 

 

うーんなかなかゲンゴロウいないなぁ...

 

 

 

お!?

 

 

 

 

 

キュインキュインキュイン!!

画面ピカピカ!!

 

 

 

 

 

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ゲンゴロウリーーーチ!!!

 

 

 

 

おそらくこのデカさはナミゲンゴロウ

 

やってやるぜ!!!

 

 

 

 

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...。

 

 

 

2日目惨敗。

 

 

 

 

幼虫は見つかるものの成虫は全く見つからない!

 

周りの池も探してみましたが全く見つからず。

 

うーん...なんでなんですかね。

池自体は水草もあって、とてもいい池なんですけどね。実際他の水生昆虫はいますし。

 

 

 

 

気を取り直してライトトラップに。

狙うはオオクワ!!!

 

 

まず飛んできたのは...

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いいサイズですが、これはコクワガタ

コクワガタもデカいと普通にかっこいい。

 

 

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続いてこちらはヒメオオクワガタのメス

オスだったら最高だったんですけどね...。

逆にヒメオオ飛んでくるってことは標高高すぎた??

 

 

 

ということで、

2日目のナイトトラップもしょっぱい結果に。

いい虫は飛んできてるんですけどね。

目的の虫が飛んでこない...。

 

 

 

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2日目の夜はホテルにクソデカカエルがお迎えしてくれて終了。

 

 

 

 

 

◯勝負の3日目

 

明日は帰宅で終わると思うと今日が勝負。

 

 

どんどん池を巡っていくぜぇ!!

ふぉーーーーーーー!!!

 

 

 

 

 

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3日目惨敗。

 

 

 

 

どれくらい惨敗かと言うと、この写真を撮ってるときに後ろで友人が

なにもとれませーーーん!!!

 

って叫んでるくらい惨敗です。

 

 

なぜだ!なぜ何も取れぬ!

 

 

 

ちなみに、この後のライトトラップでは

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ヌルッとアカエゾゼミが飛んできました。

初めて見たんで嬉しかったです。

 

 

ちなみに、

アカエゾゼミの他に、エゾゼミ、コエゾゼミがいますが、

 

エゾゼミ系は木の高いところにしか止まらないため鳴き声は聞こえても、なかなか捕まえられない虫で有名です。

 

そしてこのアカエゾゼミですが、

 

普通のエゾゼミとの違いは、

 

羽の紋の数か胸の白い模様の有無で分かります。

 

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これは普通のエゾゼミです。

 

 

羽の紋が4つあり、M字の紋の両脇に白い線があると思います。

アカエゾゼミでは紋が2つであり、白い線はありません。

 

 

ということで3日目も惨敗。

 

 

 

3日目負けたらもう負けみたいなもんですけどね。

 

それはちょっとねぇ〜、筆者は許しませんよ。

 

 

ということで...

 

 

 

 

◯ネバネバの4日目

 

会社の先輩

「山形どうだった〜?、もう今日帰宅じゃない?」

 

筆者

「はい、けどネバネバしてます。」

 

 

会社の先輩

「ネバネバ?」

 

 

筆者

ネバーギブアップ粘り、略してネバネバです。

 

 

 

ということで、粘りの4日目。

本当は朝起きたらそのまま帰るつもりでしたが、深夜帰宅を覚悟しつつ池探し続行

 

 

標高を上げてメススジゲンゴロウを狙うことに。

 

 

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そこそこいい池を発見。

 

 

いざ!ガサガサ!!!

 

 

 

キュインキュインキュイン!!!

(レバーブルブル!)

 

 

 

 

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メススジキタァァァァァァ!!!

 

 

最後の最後にやりました。

いやぁよかったです。

 

 

ちなみに、

メススジゲンゴロウの由来はその名の通りメスの背中にスジがあることからだそうです。

 

 

 

いやぁ山形来た甲斐があった。

 

 

 

 

 

◯まとめ

今回は山形県に昆虫採集に行きました。

 

 

ちなみに、先輩との勝負は

 

 

んーーーーーー負け!かな?

 

 

先輩の班はエゾゲンゴロウモドキ、ナミゲンゴロウ、オオイチモンジシマゲンゴロウなど名だたるゲンゴロウを捕まえていました。

 

 

 

た、確かに?エゾゲンモとか無理だったけど

ま、まぁでも、こっちはメススジいるし?

べ、別に負けたと思ってないし?

 

 

 

と言うわけで危うく母に

「なんの成果も得られませんでした!」

と進撃のキ◯スみたいな報告をすることになりそうでしたが、なんとかそれを回避。

 

 

友達も、「山形は不毛の土地だ!!」と3日目まで叫んでいましたが、これまたなんとか大きなお世話を回避。

 

 

 

筆者「いやぁ、山形楽しかったなぁ」

 

友達「メススジも取れてよかったね!」

 

筆者「終わりよければ全てよしってね!、

ところで今何時だろ?

 

友達「今は...16時...。」

 

筆者「つまり、休みなしで帰っても帰宅は深夜1時過ぎ...。

 

 

 

 

 

んーーーーーー

 

 

 

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運転しんどいぞ❤️

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

↓モチベになります。

トドの肉!?食べてみた

 

 

最近本業が忙しく更新が遅れてしまいました...。

下書きは出来てたんですけどね。

あとサムネを貼るだけなのに、そこまでに2ヶ月かかりました笑

 

すみません🙇

 

気を取り直して!

 

はたまた奇食シリーズということで

 

今回は トド!!

 

トドが分からない方のためにざっくり言うと、

アシカのデカい版みたいな生き物。

 

日本の水族館で言うと、

千葉の鴨川シーワールド鳥羽水族館などで見られます。

 

 

 

仕入れてくれた友人には感謝しつつも、

マジで毎度どこから仕入れたんやと思うこの頃。

 

 

 

早速食レポしていきたいと思います。

 

 

 

 

◯初見

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見切れていますが、ちゃんと左のタグには

海馬肉」と書いてありました。

 

見た目は普通にお肉ですが、普通の店頭で並んでいるものよりだいぶドス黒いです。

 

寒い地域に棲む生き物のため、脂身だらけなのかなと思いましたが、そういったわけでも無さそう。

 

 

 

◯調理開始

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調理は友人の知り合いの卸売市場で働いていた方にして頂きました。

 

めちゃくちゃ包丁さばきがすごい...。

 

切った感じそこまで固い肉なわけでも無さそうとのことでした。

 

 

 

◯いざ、実食!!!

 

 

 

んーーーーーーー

 

 

 

まずは生で!!!!

 

 

 

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※筆者は特別な訓練を受けています。

※絶対にマネしないで下さい。

※お肉はよく焼いてから食べましょう。

 

 

 

 

にんにく醤油でパクっと

 

 

 

 

おぉ...

 

 

 

意外とうまい。

 

 

 

普段、魚とかを食べている生き物なので臭いかなと思いましたが、特に臭みも感じませんでした。

 

味としたら

牛レバーとクジラの赤肉を足して割った感じ

でしょうか。

 

ちょっとスジが多くて、最後めちゃくちゃスジだけ口に残るのが不快でしたが、それ以外は食用肉として申し分ないものでした。

 

 

 

ここからは流石に火を通します笑

 

 

 

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トド肉のホイル焼き

 

友人の味付けが絶妙で美味しかったです。

焼くと少し肉が固くなり、味もよりレバーよりになりました。

 

 

 

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トド肉のお吸い物

 

赤身肉は以外とタンパクだったので、お吸い物にすると結構さっぱりと食べられました。

ただ、茹でると焼くより少し臭みが出るかな?

 

 

 

 

 

◯まとめ

ということで今回はトドの肉を食べました。

 

結構な量だったのでいくつかは食べきれませんでした笑

 

残りは、調理してくださった方がカレーに合いそうということで持って帰って食べてみるとのことでした。

 

確かに、食べた感じカレーに合いそう。

 

食感がコリコリ部分がない牛すじみたいな感じなんで牛すじカレー的な感じになりそうです。

 

 

 

 

 

なんか、あんまりこーゆーことしてると...

 

 

 

 

 

 

 

 

いつか腹壊しそう....笑

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

↓モチベになります

東海地区最恐の廃墟に行ってみた

 

 

こんにちは、KAERUです。

 

今回はずっと行ってみたかった

東海地区最恐の廃墟

千歳楼に行ってみました!

 

マニアまではいきませんが

そこそこの廃墟好きの自分としては

1度は行ってみたかった廃墟の1つ

 

今回はこの千歳楼を

様々な視点でも見てみたいと思います。

 

 

 

 

 

◯千歳楼とは

 

千歳楼は

愛知県春日井市玉野町にある廃旅館。

 

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地域では由緒ある定光寺というお寺の近くにあり、観光客もチラホラ。

 

紅葉のシーズンになるとより観光客で賑わうみたいです。

 

定光寺自体も、

全国的にもあまり見られないゴリッゴリの禅宗様建築で、

正直こっちも紹介したいくらいで、

古建築好きな筆者にとってはかなり垂涎ものでした。

 

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また、アクセスも良く

JR中央本線定光寺駅の目の前にあります。

 

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では、なぜそのような観光資源があるにも関わらず廃墟になってしまったのかをここからは紹介したいと思います。(ほぼwiki調べ)

 

 

 

 

 

◯開業から廃墟までの変遷

 

千歳楼は

1954年に当時名古屋で料理店を営んでいた方によって建てられた旅館です。

 

当時から定光寺駅があったため、定光寺や周りの情景を楽しみに来訪する名古屋からの観光客で賑わっていました。

 

最盛期は著名人が宿泊するなどかなり活気があったようです。

 

 

 

しかし、

1999年頃から自動車の普及に伴い、遠方の観光地に客を奪われるようになり、8軒あった旅館も2軒までに減少。

 

様々な経営努力を行なったものの2003年に6億の負債を抱えて倒産しました。

 

その後、経営者は蒸発し行方不明に。

様々なゴタゴタがあったためか破産に関わった管財人とも連絡が取れなくなり、ついには放置せざるを得ない状態に。

 

それが今の状態みたいです。

 

 

 

 

 

◯千歳楼で起きた事件

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割窓理論とはよく言ったもので、

こうした廃墟には事件がつきものです。

 

2012年の夏

1人の少年からの通報により建物1階から身元不明の白骨化した遺体が見つかりました。

 

目立った損傷はなく、座って服を着たままだったそうです。

 

現在は行方が分かっているのかと思いきや、

色んなサイトを見てみましたが、

未だ身元不明っぽいです。

 

 

また、

廃墟になってからは不審火や荒らしがひどく、

 

その上、インターネット上で心霊スポットとして紹介されたため不法侵入者が相次いでいるそうです。

 

2017年には肝試しといった理由で

不法侵入した少年9人が書類送検になっています。

 

 

 

 

そんなことあったんだなと思っていたのも束の間

 

千歳楼の対岸にある廃墟も"猫屋敷"と呼ばれている有名な心霊スポットらしく、

 

千歳楼ではありませんが、

筆者も実際、その猫屋敷に

白昼堂々と不法侵入していた若者数人を見てしまいました。

 

お願いだからやめて...。

 

 

 

 

 

◯千歳楼の現在

 

千歳楼は現在も解体されずに残っています。

 

しかし、事件の温床となることからも

市としては解体したいみたいです。

 

また、現在の姿は、監視カメラや高いバリケードに囲まれ、物々しい雰囲気なっています。

 

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また、1階にある駐車場は現在も使われていましたが、駅近のため勝手に使っているのか、きちんとお金を払って使っているのかは不明でした。

 

 

 

 

 

◯解体するなら?

 

では、いざ解体するとなるとどれくらいの費用がかかり、どれくらいの工期が必要なのか素人ながら考えてみました。

 

まず、RC造の建物を解体するにあたっては、重機が必要になります。

 

4階建のためロングアームのクラッシャーを用意する必要があります。

いざ解体するとなると、道から解体した場合、0.45㎥サイズでも建物前の道は狭いため、完全に通行止めにする必要があると思います。

 

また、千歳楼は増改築を繰り返しています。

1928年から開業しているため、閉業までにアスベストの使用が考えられます。

大気汚染防止法などの観点から解体は手作業となり、隔離措置も行わないといけないため工期と費用はさらにかかるでしょう。

 

その他にも解体には飛散防止の足場を組む必要があります。しかし、片側は川に面しているため仮に川側に足場を組んだとして、増水時はかなり危険です。

 

 

 

ここからは私の勝手な考えですが、

 

 

 

 

まず解体は南側(建物横)から解体していきます。

そのために川に造成工事を行います。

 

可能かは不明ですが、岩を崩し平坦な部分を作ります。

岩が思ったより大きい場合は、上部分のみ平にし、アンカーボルトでH鋼などを固定します。そこから増水時を鑑みた高さまで鋼材で重機足場をつくります。

 

重機足場ができれば、そこから外部足場を施工し飛散防止を行います。

 

アスベストがあればさっそく手ばらし。

と行きたいところですが、床が抜ける可能性があるため、内部にも足場を組む必要があるでしょう。

 

アスベストを全て撤去すれば、

いよいよ解体です。

 

重機足場ができれば、通行も可能なため、

南側から順次解体しつつ、搬出します。

 

本体の解体自体は、

2ヶ月もあれば終わるでしょうか。

 

最後、足場等の安全設備を解体し、

全て片付ければ終わりです。

 

工期はおおよそ1年ぐらいで、

費用は3億円ぐらいでしょうか。

 

これを公共工事でやるとなると費用の捻出がなかなか大変そうです...。

 

 

 

 

 

◯まとめ

 

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今回は最恐の廃墟千歳楼を紹介してみました。

 

ああいう巨大な廃墟って何とも表現し難い魅力がありますよね。

 

パッと見た時に「うぉっ」っとなるような見た目。

 

それゆえに、人を寄せ付けない、けれどもどこか好奇心をそそる、そんな魅力があると思います。

 

ヒルだけどノスタルジックな感じ

いや、ニヒルかつノスタルジックかな?

 

中はどうなってんだろう?

どういった経緯でこうなってしまったんだろう?

 

そういった想像を膨らませてくれる場所

それが廃墟の魅力であると思います。

 

まだ解体されることはありませんが、

もし解体されてしまうならば、ちょっと寂しさもありますね...。

 

 

 

 

皆さんもぜひ迷惑にならない程度に

廃墟を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

↓モチベになります。